最新レディースファッション情報

 

 

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私の定番ファッション

以前は夏の代名詞だったボーダーも、今ではどのシーズンも着ていて違和感がない。頑張る時には、たいてい太い横模でたっぷり大きめのメンズセーターなどを着ます。これは、焦りつつも、テンション高く頑張る時の意志表明そのものなのだ。 カットソーは、Tシャツよりやや厚手で、スクエアネックのジュンコ・シマダのものがほとんど。セーターはラルフローレンやJクルーなどが多い。 ベーシックでカジュアルに紺のジャケットや、寒い季節ならダッフルやピーコートを羽織る。

足元はスニーカーよりローファーが好き。そのほうが履いたり脱いだりが楽ですし、私の気分に合うからです。 髪に白いものが混じってきても、これからもずっと仕事のときは、こんな恰好でテキパキやりたいと思います。 もし、あなたが垢抜けた女になりたいなら、一度too muchを経験してみて、それから減らしていくといい。それが、歴史的にも自然なやり方だ。

シックで垢抜けているすてきな大人の女性たち。彼女たちの多くが、流行の最先端を気取っていたつもりが、今見たら恥ずかしいくらいtoo muchという経験もしていたはずだ。本当は無駄なおしゃれなんてない。すべては、なりたい自分になるための大切なレッスンです。 異性の目を意識しすぎたファッションは、あまりエレガントとはいえないけど、同性間の競い合いとしてしか意識していないおしゃれも、なんだか殺伐としている。 男性にとって、女性が何歳であろうと、華やかで美しいことは嬉しいことだ。

2014年3月17日||トラックバック (0)

カテゴリー:雑記

スポーツとレディースファッション

今ウォーキングや、ランニングがはやっているそうです。ウォーキング、ランニングと言えば、Tシャツやスエットといったラフな格好から、気合の入っている人となるとブランド物のスポーツウェアを着ている人もみかけます。私もまず形から入るタイプですので、気持ちはよく解ります。恰好から入るとよしやらなきゃいけないなという気分になるんですよね。目標を作るのも有効ですよね。何か月後のイベントに出るとか、何キロ完走するとか、目標に向かって頑張れば毎日に張り合いもでます。

マラソン大会でよく見かけるのが同じチームの人達で着ているお揃いのユニフォームです。ユニフォームといってもちゃんとしたメーカーのスポーツウェアだったり、同じ色のTシャツにオリジナルデザインを施したりと様々あります。ウォーキングやマラソンならTシャツで十分です。ただTシャツといっても種類もいろいろですし、素材や品質もいろいろです。イベントなどで一回使うだけのものなら薄いTシャツで十分ですが、練習に使いたいなら厚手のTシャツがおすすめです。スポーツウェアもオリジナルプリントができますから、通気性やドライタイプ等、素材にもこだわりたいですね。UVカット機能があれば女性にもおすすめです。

オリジナルTシャツを作る際に気になるのが金額の他にデザインがあります。デザインセンスがないからといってあきらめる必要はありません。もちろんデザインに自信がある人がするのが一番ではありますが、そんな人が身近にいない場合は、オリジナルTシャツ作成のショップにお願いしてみるといいでしょう。デザインイメージを伝えれば作成してくれますし、他にもネットで簡単にデザインできるサイトもありますよ。テンプレートが豊富なサイトもありますし、デザインで迷っていた人は調べてみると意外と簡単にできたーなんて事もありそうです。

2014年2月 6日||トラックバック (0)

カテゴリー:雑記

30代のレディースファッション

結婚、出産後も仕事を続けていくことは、もはや女性にとって当たり前のことになりつつあります。仕事上の能力も男性とそん色なく、欧米に比べた らまだ割合は少ないものの、企業では女性管理者が次々と誕生しています。 じつは、女性がファッションのもっとも大きな壁にぶつかるのは30代です。なぜなら、少し前まで、仕事と育児を両立する人生のロールモデルがいなかっ たのと同様、これまでの社会では、一定の地位をもった女性が見習うべきファッションのロールモデルが存在していなかったからです。

新人時代とはもちろん、リーダー時代とも異なるファッションで、自分自身を演出する必要性に迫られる次期。悩んだ挙句、先祖返りのようなファッ ションを選択してしまう女性がいることは、とても残念なことです。つまり、部下に嫌われないように優しげなイメージを重視したり、男性優位な経営陣 を意識して、女性はおとなしいほうが好感が持てるなんて、大昔の価値観に惑わされたり。 また、プライベートでは母親になる人も多く、つい楽な服装を選んでしまいたくなるのでしょう。

しかし、管理職とは、ひとつの小組織の実質的なトップです。会社に対して果たしていかなければならない存在、部下を守らなければいけない責任、 自分がくだした決断に対して持つべき責任など、さまざまな責任が伴う管理職は、常に臨戦態勢にあるといえるでしょう。 戦う意志をファッションからも感じさせる。良い物を観に着けて忘れられない印象をまとうことです。

2013年8月 8日||トラックバック (0)

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